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看護師一年目で転職は早い?知恵袋では語られないリアルを14回転職した私が答えます

※本ページはプロモーションが含まれています

悩む新人ナース

看護師一年目で転職したい…でも早すぎるかな?

知恵袋でそう検索しているあなたへ。

周りの目が気になる。短期離職で職歴に傷がつく。次の面接でなんて言われるんだろう。

もうどこでもやっていけないダメ人間なんじゃないか…

そんな不安、私も全部感じていました。

ゆかり

でも14回転職して今はクリニックで楽しく働いています。転職は逃げじゃない、自分を守る決断です。

弱い人でもありません。

私は看護師として14回転職しました。

1回目は新卒1ヶ月での退職です。

この記事では、知恵袋では語られないリアルな転職体験談をお話しします。

この記事を読んでほしい人
  • 看護師一年目で転職を考えている
  • 短期離職で次の就職が不安
  • 転職したいけど周りの目が気になる


目次

看護師一年目で転職を考えた時の正直な気持ち

正直に言います。看護師一年目で転職を考えた時、不安だらけでした。

周りの目が気になった

「1年も経たずに辞めるの?」と思われるんじゃないか。

同期や先輩、家族にどう思われるか。

そればかり考えていました。

特に親のことが頭にありました。

看護師になるために学費を払ってもらって、やっと就職できて引っ越しもしたばかり。

それなのに1ヶ月で辞めて転職なんて、どれだけ心配をかけるんだろう。

「あなたのために」と応援してくれた人たちの顔が浮かんで、辞めたいと言い出せない日々が続きました。

でも自分を追い詰めながら働き続けることが、本当に周りのためになるのか。

今ならそう思えます。

短期離職で転職だと職歴に傷がつくと思った

履歴書に「1ヶ月で退職」と書かなければならない。

そんな履歴書を見た採用担当者はどう思うんだろう。

面接でなんて聞かれるんだろう。想像するだけで怖くなりました。

実際に次の病院の面接では、看護部長から「え、この子大丈夫なの?」という目で見られている感じがしました。

履歴書に短期離職を書いて提出した瞬間、自分が情けなくて恥ずかしくて。

真面目で完璧主義な性格だからこそ、余計に凹みました。

でも面接の最後には「一緒に頑張りましょう」と温かく迎えてくださいました。

短期離職で転職しても、ちゃんと見てくれる人はいる

そのことを、あの面接で初めて知りました。

次でもダメだったらどうしようという不安

看護師一年目のたった1ヶ月で転職を決意して、もう一つの不安が頭から離れませんでした。

「次の職場でもダメだったらどうしよう」

もし転職しても、また同じように辛くなったら?

また短期で辞めることになったら?そうしたら本当にどこにも行けなくなる。

そんな最悪のシナリオが頭の中をぐるぐると回っていました。

1回目の転職で失敗したら、もう看護師として終わりなんじゃないか。

そう思うと転職に踏み出す勇気がなかなか出てきませんでした。

でも今振り返ると、その不安は杞憂でした。

ゆかり

「次でダメだったら」という不安は、転職する人なら誰でも感じること。
あなただけじゃありません。

私はその後も転職を繰り返しました。

元夫の転勤や子育てなど様々な事情もありましたが、その度に次の職場が見つかりました。

結果的に看護師14回の転職を経て、今はクリニックで楽しく働いています。

もうダメ人間なんじゃないかと思った

同期は10人いるのに、1ヶ月で辞めるのは私だけでした。

「私だけ弱すぎる…」

みんなが頑張って続けているのに、なぜ私だけ限界なんだろう。

どこに行ってもやっていけないダメ人間なんじゃないか。そう思って落ち込む日々が続きました。

でも次の病院で、気持ちが少し変わりました。

6月スタートで2ヶ月遅れての入職でしたが、他の同期と同じように扱ってもらえました。

そしてたまたま気が合う同期に出会えた。

その子がいてくれたおかげで、また頑張れました。

ゆかり

弱いんじゃなかった。ただ、合う環境と合う人に出会えていなかっただけでした。

看護師一年目が転職を決断した理由

転職を決断したきっかけは、夜眠れなくなったことでした。

最初は「慣れない環境だから」と思っていました。

でも日が経つにつれて、どんどん眠れなくなっていく。

布団に入っても、明日の業務のことが頭をぐるぐると回る。怖い先輩の顔が浮かぶ。インシデントのことを思い出す。

気づいたら朝になっていて、また病院に行かなければならない。

「このままでは壊れる」

そう感じた瞬間、転職を決意しました。

その後、適応障害と診断されました。

それでも辞めさせてもらえず、最終的に姉が師長に電話してくれてやっと退職できました。

詳しい経緯はこちらの記事をご覧ください。

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看護師が新卒1ヶ月で適応障害になって退職した話【実体験】はこちらになります。

看護師一年目で転職して実際どうだったか

転職して最初に感じたのはあ、雰囲気が違うということでした。

前の職場は気分屋な先輩に振り回され、話しかけるタイミングすら読まなければならない毎日でした。

でも次の職場は違いました。

話しかけにくい先輩が全くいないわけではなく、怖い先輩も確かにいました。

でも全体的に「みんなで新人を育てていこう」という雰囲気がありました。

聞きやすい先輩がいる。それだけで、どれだけ救われたか!!

6月スタートで2ヶ月遅れての入職でしたが、他の同期と同じように扱ってもらえました。

気が合う同期にも出会えて、お互いに励まし合いながら働くことができました。

職場が変わるだけで、こんなに違うんだ。

そのことを、転職して初めて実感しました。

ゆかり

あの1年間は確かに自分の経験値になっています。

急性期病棟での経験が、今のクリニックでの仕事に活きています。

短くても、無駄な経験なんてひとつもなかった。

看護師を14回転職してわかったこと

私は新卒1ヶ月で退職しました。

当時は「こんな経歴じゃどこにも採用されない」と思っていました。

でも14回転職を繰り返しても、その度に次の職場が見つかりました。

若いほど選択肢が広い

実は、転職するなら若いうちの方が有利なんです。

20代前半の看護師って、病院やクリニックからすごく求められる存在なんですよね。

体力があって、これから長く一緒に働いてくれるかもって思ってもらえるから。

私も新卒1ヶ月で退職したので、正直次の就職は不安でした。

でも意外とすんなり採用してもらえました。

面接では確かに「この子大丈夫かな?」という目で見られた瞬間もありました。

でも最終的には「一緒に頑張りましょう」と言ってもらえた。

短期離職があっても、若さって思っている以上に武器になります。

ただ「若いから転職しなきゃ」ということではありません。

転職するかどうかは、今の自分の体と心の状態をしっかり見てから決めてくださいね。

合わない環境に長くいるほど消耗する

合わない環境に長くいると、じわじわと心と体が削られていきます。

「もう少し頑張れば慣れるかも」「辞めたら迷惑がかかる」そう思って続けていませんか?

私もそうでした。

夜眠れなくなって、それでも「慣れない環境だから」と思っていました。

でも日が経つにつれてどんどん悪化していった。最終的に適応障害と診断されても、辞めさせてもらえなかった。

あのまま続けていたら、看護師自体が嫌いになっていたと思います。

「頑張る」ことと「消耗し続ける」ことは違います。

限界を感じているなら、それはもう十分頑張った証拠です。

早めに環境を変えることも、自分を守る大切な選択のひとつです。

転職先でも一から丁寧に教育してもらえる

「途中入職だから、周りに迷惑かけちゃうかな」

そう心配している方も多いんじゃないかと思います。

でも大丈夫です。転職先でもちゃんと一から教育してもらえます。

私が経験した職場では、一つひとつの技術確認テストがきちんと用意されていました。

自分のペースに合わせて確認しながら進められるので、途中入職でも置いてきぼりになることはありませんでした。

そして驚いたのが、38歳で入職した労災病院でのこと。

年齢に関係なく、注射のテストが1から準備されていて、丁寧に教えていただきました。

「もう若くないから…」なんて心配は無用でした。

転職先はあなたのことをゼロから育てようとしてくれています。年齢も、転職回数も、関係ありません。

転職経験は必ず糧になる

「短期間で辞めた経験って、無駄になるのかな」

そう思っていませんか?

全然無駄じゃないです。むしろ転職経験は必ず自分の糧になります。

私も新卒1ヶ月で辞めた時、あの1ヶ月が無駄だったとずっと思っていました。

でも今振り返ると、そうじゃなかった。

急性期病棟での緊張感の中で覚えた技術や知識は、今のクリニックでの仕事に活きています。

怖い先輩の下で必死に覚えたことって、意外と体に染み込んでいるんですよね。

そして何より、「合わない環境」を知ったことで「自分に合う環境」がわかるようになりました。

14回転職を繰り返したからこそ、今のクリニックが自分に合っていると確信を持って言えます。

どんな短い経験も、必ずあなたの一部になっています。無駄な転職なんてひとつもありません。

まとめ

今回は、看護師一年目で転職を考えた時の不安と、実際に転職してどうだったかをお話しました。

  • 周りの目・短期離職・次でダメだったらという不安は誰でも感じる
  • 転職を決断したのは夜眠れなくなったから
  • 次の職場は雰囲気が全然違った
  • 若いほど転職の選択肢は広い
  • 転職先でも一から丁寧に教育してもらえる
  • どんな転職経験も必ず糧になる

転職したいと思うことは逃げじゃない。自分を守るための大切な決断です。

14回転職した私が証明しています。

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この記事を書いた人

40代シングルマザー看護師。転職14回を経験し、現在はクリニックで楽しく働いています。転職回数が多くて悩んでいる看護師さんに、リアルな体験談を届けます。

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